横浜市港北区樽町地域のホームページです。
新しく樽町に移ってこられた方も、地元樽町の方も、だれでも参加できるイベントを紹介しています。
樽町は、北側に「鶴見川」、南側に「熊野神社市民の森」、真ん中に「新幹線」が通っています。綱島ラジウム温泉発祥の地としても知られ、大正から昭和中期までは温泉と田園が中心でした。高度経済成長期には工場や倉庫が並ぶ工業地帯となりました。
東急東横線の綱島駅と大倉山駅の間にあり通勤や通学に便利なことから、徐々にマンションや戸建ての住宅地に変わり、人口が急激に増加しています。
樽町各町会・自治会から22チームと青体指2チームで各位チームで行いました。
各チーム予選2試合を行い、決勝トーナメントに参加、予選の各ブロックトップチームは2回戦から参戦。
決勝トーナメントになると僅差での試合展開で1点差に泣いたチームもありました。
優勝及び準優勝チームは11月8日開催の港北区大会に出場となります。
◆参加者コメント:樽中千寿会選抜チーム 安藤史則さん◆
樽町連合町内会ペタンク大会に参加して…
「令和8年5月17日(日)鶴見川樽町公園で開催されましたペタンク大会に千寿会チームの一員として参加しました。
初夏を思わせる晴天の下で多彩な年代の町内会の方々と楽しくプレーが出来ました。
我ら樽中千寿会選抜チームは3戦して全敗の惨憺たる結果となりました。
次回の千寿会会合での言い訳を考えつつ来年の大会に向けての研鑽に励みたいと思います。」
桜だよりがしょうぶ公園にもかわいい動物たちと一緒に届きました‼
早朝より会場は、地域の皆様方とボランティアの皆様達の手によって整いました。
天気は青空に春風、イベントには絶好な日和。
公園の奥には、ポニーたちが出番を待って準備に入ります。
公園の入り口付近には、クイズの出店やチョコバナナのブースに、子ども達がよろこぶグッズの出店など多くのお店が賑わいを醸し出していました。
いよいよ定刻になり、チケット売り場には長い行列が・・・・。
親子さんで長時間並んで待ちに待った動物たちとの触れ合いが始まりました。
隣の販売所は、ニンジンやキャベツの小動物はじめポニーちゃんたちのご飯売り場です。あっという間に完売間近となり、スタッフも大慌て。
嬉しい悲鳴の状況でした。
販売する側も購入していただくご家族連れも笑顔と笑顔が通い合いました。
よくよく子供さんのお顔を見てみると、盆踊りに来てくれて踊ったり、綿あめを食べたりしていた子供さんたちは、背も伸びてその成長ぶりには地域の住民としては嬉しい風景でした。
スタッフとして、港北区役所や区福祉協議会の皆様にも入っていただきありがとうございました。
また、参加者が安全安心な一日となるように、安全協会、各町会自治会の皆様によって交通整理などが行われ、おかげさまで笑顔いっぱいの一日になりました。ありがとうございました‼
曇り空と時々、秋の心地良い日が差す開催日は、この時期らしい気温の中で18チームが思い思いにプレーをしました。
開会式で主催の連合町内会小泉会長があいさつの中で、朝早くから準備しているスポーツ推進委員、青少年指導員に謝辞がありました。
優勝の樽町第一親和会はスコア249、準優勝はスコア268で同点決勝で親友クラブが決まり、3位が琵琶畑Aとなりました。
※上位2チームは来年3月の港北区大会に出場します。
個人成績も同点決勝となり僅差でのベストスコア賞(スコア35)となりました。
8番ホールが対象のホールインワン賞は多くの賞品が用意されていましたが、1名のみでした。
今回は各チーム自身がスコアを記録して提出、ゼッケンも廃止と簡素化し、従来よりスムーズに進行しました。
閉会式で第一親和会大森会長が来年また会いましょうとあいさつで閉会し、参加賞を頂いて帰宅しました。
~天空に届け‼ 樽町のみんなの笑顔や歓声(^^♪~
前日から青少年指導委員・スポーツ推進委員の皆様は、校庭の土ならしや小石拾いなど安全安心の一日になる準備をしてくださいました。ありがとうございました‼
手作りの看板も工夫満載。参加しようという気持ちを盛り上げています。
開始時間になると続々と住民の皆様が校庭に集う姿が見られ、樽町中学校の生徒の皆さんの太鼓の力強い響きが一日の幕開けとなりました。
アナウンスが入ると、どの競技にも喜び勇んで参加しては、賞品を手に笑顔いっぱいの校庭になりました。
時折ぽつぽつ・・・と雨が。しかしながら参加者も役員の皆様、ボランティアの皆様の熱気に雨雲も退散してしまいました。
アクシデントもなく、和やかな活気あふれる一日となりました。
ボランティアの鈴木真由美さんからのメッセージをいただきました。
ありがとうございました。
「樽町ふれあいフェスタに参加して」
昨年に引き続き、賞品係のお手伝いで参加させていただきました。 曇天でしたが気温も風も心地よく、心配された雨も競技に支障なく皆さんの沢山の楽しい笑顔が見られました。
賞品係で待っていると、競技が終わった子供達が駆けてきて、どれにしようかなぁとお菓子選びに真剣に悩む姿も可愛いらしく、また、忘れ物を届けにきてくれた長男が500M走に参加し、更にペア競技に私と参加してくれるという思わぬ嬉しい収穫もありました。
子供達が卒園、卒業して暫く会えていなかった同級生やママ友との再会、日頃お世話になっている方々にお会いすることも出来、地域との繋がりを改めて感じた1日ともなりました。
また、開催場所の樽町中学校は、地域の指定避難所になっており、こういった行事を通して日頃から場所を知り、地域全体で慣れ親しんでおくという意味でも有意義な行事だと感じました。
最後に、準備から片付けまでの手際が本当に素晴らしく、ご多忙の中、毎年充実したフェスタを開催して下さっている運営の皆様に心より御礼申し上げます。
鈴木 真由美
毎日、猛暑日に近い気温の横浜ですが、この日は樽町、大曾根、師岡を始め、区内各地で盆踊り、夏祭りが開催され、会場内はさらに熱気を感じました。
暑い時間帯からの準備のスタッフは汗だくでした。やぐらを組む職人さんや、各テナントの設営等、車や台車と人がひっきり無に動いていました。
しょうぶ公園での樽町連合町内会主催、樽地区社協の共催も3年目、少しづつ提灯も増えてに来ましたが、、まだまだ、発展途上との話でした。
17時開始予定ですが、多くの親子連れを始め、露店の販売開始を待ち行列が有りました。
入場が始まると、駆け足でお目当を目指し、特に子供たちは走り出していました。
すぐに各テナントも行列が出来、最後尾の案内がいくつも重なっていました。
開会の挨拶の後、樽町中の和太鼓部の演奏には多くの方々が、スマホ等で撮影しつつ、耳を傾けていました。
※踊りの太鼓も担当。
先導は婦人会有志のひまわり会の皆さんで、今年は事前練習を3回行いました。
休憩を挟みつつ、終了まで何度も子どもから大人まで踊っていました。
早々に販売終了のテナントも有りましたが、無事20時に終了し、余韻を感じてながら皆さん帰宅しました。
各スタッフ、テナントはその後も遅くまで片づけをされたとの事でした。
綱島東小学校にて「梅雨はどうした」と思える、風が強い晴天の中、消防団の訓練会が開催されました。
来賓として、樽町連合町内会の自治会・町内会会長の他、家庭防災員、消防団OBが招待されました。
◆横溝善秀樽町町内会会長より◆
「開会式での訓練担当部長の号令?は「あっぱれ!」でした。普段と違う気合いの入ったあんな声、初めて聞きました。
出初式より小規模でしたが、逆に樽町消防団の顔が見れてよかったです。
高所よりの救助は、初めて見ましたが、あれが自分だったら怖いかなと思いました。」
暑い中、朝早い時間から団員はもちろん、来賓で出席された関係者の皆さん暑い中、お疲れ様でした。
練習時から会場を提供いただいた綱島東小学校の皆さまありがとうございます。
※港北消防団第四分団は綱島西地区(1班)綱島東地区(2班)、樽町地区(3班)、大曾根地区(4班)に分かれており、
第八分団は女性のみで4班は上記4地区の団員で構成。
※7月6日(日)には港北区消防団の訓練会が新羽の市営地下鉄の車両基地で開催されるとの事。(樽町消防団も参加!)
当日、天気が心配されましたが、降られることなく開催できました。本来はこの時期に、防災拠点となっている樽町中学校にて防災訓練を行っていたのですが、今年度は樽町中学校の体育館が改修中ということで、今回初めて「たるまち防災・防犯フェア」の開催となりました。
来場者には、防災・防犯グッズのプレゼントを配り、場内の展示などを見てもらいました。また、消防車やパトカーも来場し、子供たちには乗車や、写真撮影で楽しんでもらいました。午前中だけの短い時間でしたが、多くの来場者でにぎわいました。
先般実施しました樽町住民へのアンケートの結果では、防災、防犯への関心が最も高く、その取り組みへの活動が期待されています。今後も一人一人が防災・防犯への意識を持ち、樽町全体として備えや環境の整備が進むといいですね。
五月はれのこの日、全17チームと青体指チームの18チームが、予選2試合を戦い、各ブロック順位を決めて、
決勝ランドで勝ち抜きで戦いました。
優勝決定戦は一投ごとに歓声が沸き、大変盛り上がっていました。
3位はサンハイツAでした。
開会式では小泉連合町内会長の挨拶の際には6月の「たるまち防災・防犯フェア」の案内と
各自治会・町内会長の自己紹介がありました。
閉会式では第一親和会の大森会長が準備と進行にかかわった青少年指導員とスポーツ推進委委員にねぎらいと感謝の辞が有り、
参加者一同で拍手が湧きました。
※優勝賞品はお米との事でした。
三寒四温の小寒い毎日から一転し、当日は、お日様ぽかぽか、心もほっこりの絶好のイベントの日和となりました。
ちびっこに大人気のポニー2頭に小動物たちの移動動物園の開催です。
今回もハートフルな移動動物園にしようと早朝より会場設営が始まりました。
前日が大雨だったこともあり、また菖蒲公園は地層的にも最も低く、水はけも困難。
バケツや水をかきあげる用具を手に、水をくみ上げることから始まりました。
ブース出店の方々もポニーたちの展示会場づくりも力が入ります。
いよいよ時間となるころには、チケット販売所にはすでに長蛇の列が・・・・。
ウキウキワクワクしている子供さんたちの笑顔やしぐさがずらりと並びました。
チケット販売のそばでは、子供さんたちの期待に応えようとポニーや小動物たちの食事作りも最高ピッチで進みます。
人参だけよりもキャベツなど加えると、ポニーたちは力が沸いて頑張るそうです。福田園長より教えて頂きました。偏らない食事は、人間も動物も大事です‼
くじや綿あめ、魚釣りなどブースには100円を握りしめた子供たちが笑顔いっぱいでやってきました。縁日はいつの時代もワクワクする空間となりました。
小動物を胸に抱きしめて優しい笑顔の顔・顔・顔‼
ポニーの背中で大はしゃぎの子供達、見守る大人も大満足のうれしそうな表情です。
初めて参加したご家族も感動のロケーション、毎年参加してくださっているご家族も子供さんが高学年になりそろそろ卒業・・・と話し合っている姿も。素敵な交流の場となりました。
天空は青空に白い雲がぽっかりと浮かんで菖蒲公園のすべてを一日見守ってくれた移動動物園の一日でした。
すくすく育つ樽町っ子たちのために、ポニーたちはまた来年もやってきます‼
1/19(日)、第40回港北駅伝大会が日産フィールド小机で開催されました。天候に恵まれ、最高の駅伝日和の中、樽町代表として2チーム(樽町スターズ/樽町マリノス)が【連合町内会の部】に出場しました。この部は全20kmを9人でタスキをつなぐコースとなっており、各連合町内会より全20チームが出場していました。選手は、小学生から大人までで構成されており、各チームとも様々な世代で多くの声援を受け、熱いレースが展開されました。
結果は、樽町スターズが15位、樽町マリノスが20位でした。レース後には樽町連合町内会のテントで「豚汁」が振る舞われ、疲労の中にもタスキをつないだ達成感に笑顔が見られました。選手の皆さん、お疲れ様でした!
【成績】
15位 樽町スターズ 1時間28分33秒
20位 樽町マリノス 1時間42分53秒